プロフィール

ココロとカラダのバランスを整えるトータルセラピーサロン

Renatus(レナトゥス)代表 栁川 なおみ                                                                                         


プロフィール


催眠療法士/世界基準であるABNLP米国催眠療法協会認定・ABHマスターヒプノティストであり、インナーチャイルドセラピスト。心の痛みと体の痛みの両方同時に解放する循環整体療法士。                                                                                                   

Renatus(レナトゥス)の屋号には“生まれ変わる“という意味を持ち、女性の心からの笑顔が世界平和に繋がるとの願いからすべての女性の内面の美しさへアプローチしていくトータルセラピーサロンです。

また、自身が精神疾患キャリアだったことから主にメンタルバランスを重視したサロンとして、

~メンタルホスピタリティ~心身ともに健康に自分らしく生きること

この定義をコンセプトとビジョンに掲げ、女性の美と健康に重きを置いたトータルセラピーサロンとして開業。  


開業のきっかけとなったのは


20代後半にうつ病を発症してから数か月後に重度の統合失調症を発症。そこから18年の闘病生活を送る。

出口の見えない世界をさまよいながら、摂食障害、味覚障害から食事も摂れなくなり、また記憶障害から、徘徊を繰り返し、死と隣り合わせの日々を送ること数十年。

あることをきっかけに人生を生き直すことへの道が開き、毎日多いときで30錠服用していた薬をやめる決意。

2年かけて断薬。半年間のインターバルを経てうつ病と診断されてから20年目に社会復帰を果たす。

今から5年前にあるフィットネスクラブとの出会いから食事、運動の大切さを学び徐々に薬を減らしていくことから始め、その1年後にファスティングをすることから断薬を考え、9日間のファスティング時に断薬を成功させたが、10日目にリバウンドから発作を起こし倒れる。

その時に薬の残存期間が10日余りあったことに気づき恐怖から完全断薬を目指す。

苦しい副作用との闘いを食改善と体質改善をすることで乗り越え、断薬できたことで、自身の2年間を振り返り、健康で生きていくためには腸内環境が最も大切だと知り、まず、外側からのアプローチとして腸内デトックスの資格を取得。

その後、腸内環境を内側から改善していくためのアプローチとして、食の大切さを伝えていくため食学の資格を取得。

現在、体内で最も重要だといわれているミネラルマイスター、オイルマイスター、ファスティングアドバイザーとしても健康を伝える活動をしている。                                                                                                      

また、自分のうつ病の経験から、内面からのケアの重要性を強く感じ、インナーチャイルドセラピーを学びインナーチャイルドセラピストの資格を取得、並行して心理学、催眠療法士としての資格を取得し、主に人生をリスタートするためのメンタル改善へと導いている。

忙しい毎日を必死に生きていく中で、自分自身を見つめる機会は難しく、自分では中々気づきにくい深層心理への身近なアプローチの方法として手相や人相と同じように相を持つ腸を見ることでメンタルブロックを潜在意識から解放出来てしまう「オモシロ腸相診断士」としても活動中。

その他、セミナー講師・講演会・インストラクター資格取得講師、セラピスト養成講師などでも活躍中。

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