講演活動について

不定期で講演会を行っています


願えば必ずやってくる試練という名の贈り物

私は人生の中で物心ついた時からずっと不幸でした。
世の中で自分が一番不幸だと、生きていても何も楽しい事なんて怒らない。
本気でずっと・・・そう思っていました。


自分の人生を生きるってどうやってやるの?


そんな私に起きた出来事は・・・

講演会ではここでは書けないことをお話しています。
真の意味での自立とは?苦難はあってこその気づきは、次への大きな大きなステップになります。

今、「辛い・苦しい・痛い・悲しい・申し訳ない」
こんなネガティブな気持ちでいっぱいの方にも、光は必ず差しています。

 
人生とは、表裏一体。裏側をたくさん見てきた人ほど、思慮深く遠慮して生きています。もしかしたら、今のあなたの人生は自分の物ではないかもしれません。ここで出逢えたあなたも美しく蝶のように羽ばたける羽を神様から授かっています。
今あるその試練、その苦悩…もう手放しませんか?あなたのご参加をお待ちしています。

講演でお話すること


不幸自慢をする会ではありませんが、幸と不幸は表裏一体。裏と表で成り立っているというお話をいたします。
幼少期に決めた信念は、根強く私たちの生き方を守り抜きそのまま大人へと成長していきます。私たちが少し、生きづらいと思う心は、この『信念」という強い意識によって起きているのです。ここでは多くを語れませんが、自傷行為を何回も繰り返し、いつも死と隣り合わせにいた自分が、今ここに生かされていることは奇跡でもありますが、紛れもなく生きたいと心の奥底で望み、無意識化の中で屈強の中を這い上がってきたからになります。

そして、いまを生きるあなたも同じです。心の底では、幸せになることを望み人生をやり直したい・・ちゃんとそう願っているのです。

他人がいなければ、試練は起こりません。試練が無ければ、自己価値も成功体験も生まれません。
私たちは、他人と共存しながらちゃんと成長させてもらい、幸せを見つけるための種をもらっているのです。
だからと言って、苦しい苦悩や苦難を大人のふりしてきれいごととして切り捨てないでください。私たちはちゃんと苦しいんです。今の試練が、贈り物だったと思えるようになるまでには道のりがあります。自分事ととらえることも、客観的に考えることもそんなに簡単ではありません。

でも、たった一つ大切なことを知ることで、人生は大きく変わっていきます。その答えを一緒に見つけていきましょう。


講演会は不定期開催ですので、開催予定は公式LINEでお伝えしています。LINEを登録してお待ちください。


サロンRenatus 開業のきっかけ


死ぬまでにもう一度ボディメーカーをしたかった

私は交通事故を人生で5回やっているのですが・・笑
そのうちの2回目の事故が致命的すぎる大きな事故だったんです。

22歳の時に交通事故に遭い、頚椎・脊椎を損傷。医師から一生歩けないと宣告を受け、ベッド上で毎日流れる涙をふき取ることも出来ない、体が一ミリも動かない生活を送ることになります。記憶障害が強く、どのようにして歩けるような奇跡が起きたのかは鮮明に思い出すことは出来ないのですが、車椅子生活を送れるまでに回復をします。退院してからも身の回りのこともまともに出来ない状態でしたが、当時2歳になったばかりの娘と一緒に居たくて無理やり退院し、そこから9年間のリハビリ治療が始まりました。9年間長かったです。

毎週水曜日に1日かけて、ステロイド治療と針治療をペインクリニック、麻酔科外来で行う生活。理由が判らず突然歩けなくなることもあり、病院以外にも民間の氣功療法や整体治療など、あらゆる治療を試みながら社会復帰を果たします。事故前の職業が大手下着メーカーでのボディワーカーという職種であったため、体を使う仕事への復職は叶わず、治療に専念しながら経理事務の仕事に就き病院へ通っていました。あるときふと思ったんです。このリハビリは効果があるのかって。

この時、中々できない二人目の不妊治療を頑張っていたので強い薬を打ち続けることが、意味を成すのかを考えるようになり、先生に相談をして9年のリハビリ生活にピリオドを打ちます。

そんな中、次の不幸がやってきます

入れ替わるように20代後半に薬害の影響からうつ病を発症してしまいます。無意識にバスを降り家に向かって意識を持っていたと思いますが、突然自分のいる場所が判らなくなり、パニックに。当たり前に出来ていたバスや電車などの公共の乗り物や人混みが無理になり、大学病院での検査の中でPTSDを発症していると言われ、数か月後に重度の統合失調症を発症してしまいます。ここからが本当の地獄の始まりだったと思っています。そこから18年という歳月をかけて壮絶な闘病生活を送ることになります・・・


人生とは、苦しいものである。その感情を「それでいい、ok」と自分に言えたら人生は大きく変わります。いま、苦しいことが目の前にあったらその気持ちを聴いていきましょう。自分の声を聴けるのは自分だけ。人生は毎日がリセットの連続なのです。一人で抱えきれなくなったら、Renatusにおいでください。扉はいつもOpenしています。


木漏れ日の森カフェ/無料相談会


木漏れ日の森カフェ 毎週金曜13時~18時

【無料で相談できる心が和らぐコミュニティカフェ】

毎週金曜日の13時から18時まで、自立支援や子育て、パートナーとの関係性など自分の軸についてのご相談から社会的な分野での生きづらさなどについてのご相談についての窓口を、木漏れ日の森カフェで開催しています。

\コミュニティ運営のためのご協力をお願いしています/
参加費ですが、お茶代と運営費へ1,000円(税込)をお願いしています。カフェでの滞在でのご相談は1回までは無料です。(45分/個別)

※本格相談や2回目以降の個別面談は下記で承っております。